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サンデージャポンで紹介していたふるさと納税詐欺サイトの見分けかた

2018年はふるさと納税の詐欺サイトが横行しているようです。

これからふるさと納税をしようと思っている人はお気を付けください。

皆さんこんにちわ、今年のふるさと納税はもう済ませたオカシンです。

当サイトで推奨しているふるさと納税ですが、今年は詐欺サイトが横行しているようですね。

野田聖子総務省が規制すると騒いだおかげで今年はかなり話題になりましたから、焦った人たちを狙い撃ちにしているのでしょうか。

そんな中、本日サンデージャポンでふるさと納税詐欺サイトの見分け方をやっていました。

当サイトでも被害者が少しでも減るようにご紹介しておきたいと思います。

ふるさと納税に割引はない

ふるさと納税はショッピングではなく、「寄付」なので割引はありえません。

「30%OFF!」とか「特価!」と書いてあるサイトは間違いなく偽サイトなので、騙されないようにしてください。

偽サイトは不自然な日本語が使われている

偽サイトには、海外の詐欺集団が翻訳サイトを使って作成しているので、不自然な日本語が使われているそうです。

例えば、在庫について日本語では「在庫あり」「在庫なし」などと表示しますが、ある偽サイトでは「在庫量」と記載されているようです。

在庫量という日本語は存在しません。

日本語の勉強って大事ですね。

振込先が個人名のサイトは偽サイト

当然ですが、ふるさと納税は自治体がやっているものですので、振込先は市町村になります。

振込先が個人名になっている場合は偽サイトなので騙されないようにしてください。

ちなみにクレジットカード決済や、コンビニ決済などが使えるサイトは比較的安全です。

なぜなら詐欺サイトはクレジットカード決済やコンビニ決済を導入する事が出来ないためです。

消費者省でも呼びかけ

ふるさと納税の偽サイトに気を付けましょう!|消費者庁
これ以外にも消費者省のサイトに見分け方が載っていたので追記しておきます。

地方公共団体の住所や連絡先、メールアドレスなどの記載がない。

会社の住所、電話番号及びメールアドレスの記載がない。(フリーメールの場合は注意!)

支払方法が口座振込の場合、口座名義人と販売事業者名が異なる。

ふるさと納税サイトの見分け方まとめ

・ふるさと納税に割引はない

・偽サイトは不自然な日本語が使われている

・振込先が個人名のサイトは偽サイト

ふるさと納税はとりても良い制度だと思っていたのですが、来年から大幅に規制されてしまうようで残念です。

政府はふるさと納税の規制などに躍起になっていないで、こういった詐欺サイト対策などに税金を使ってほしいものですね。

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