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箕輪厚介の毒学は大企業にも当てはまる、しかし・・・

先日、日本テレビのネクストブレイクで「毒学」というのをやっていました。

この番組に出ていた箕輪厚介さんは会社員ながら副業が認められて、給料の30倍を稼いでいるそうです。

箕輪厚介さんの毒学は「○○な奴は出世しない」というものです。

今回は毒学の番組を見た感想と番組内容をご紹介します。

毒学とは

世の成功者は自分が見いだした成功の秘けつ“独学”を持っている!
しかし、それは一癖も二癖もあるモノ!
この番組では、そんなねじ曲がった成功の秘けつ“独学”を“毒学”と呼び現代の成功者から学んで行く!
良薬にもなれば劇薬にもなる成功の“毒学”アナタは、飲むか?飲まないか?
http://www.ntv.co.jp/nextbreak/program/20181027.html

つまり成功している人の独学はクセがあって一般人には劇薬だという事で独学をもじって毒学という事のようです。

出演者

MCに小籔千豊さん、ゲストには、「カメラを止めるな」監督の上田慎一郎さん、元サッカー選手の丸山桂里奈さん、平成ノブシコブシの吉村崇さんが出ていました。

番組放送内容

今回は「副業で給料の30倍稼ぐ 天才編集者 箕輪厚介」の金儲けの毒学というテーマです。

手がけた本はヒット連発の天才編集者、箕輪厚介さんという方が出てきました。

本業は株式会社幻冬舎の編集者ですが、副業で年収30倍稼いでいるそうです。(年収は公開していませんでした)

箕輪厚介とは?

箕輪 厚介(みのわ こうすけ、1985年 8月28日- )は、日本の編集者、実業家。早稲田大学第一文学部卒。株式会社幻冬舎所属[1][2]。 株式会社エクソダス取締役[3]。CAMPFIRE community チェアマン[4]。堀江貴文イノベーション大学校で特任教授[1]。『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊[1]NewsPicks Book創刊[1]。 自身のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰[5]。合同会社波の上商店を設立。
引用:箕輪厚介 - Wikipedia

以前の箕輪さんはダラダラしていて緩くぬるく生きていたそうです。

それが今では多忙なためタクシー移動、朝6時に起きて、家で寝ながら仕事をすませます。

仕事は基本タダ働き

タダ働きといってもその仕事に対して給料が出ないだけで、結果的に報酬が本業の30倍入ってくるわけですね。

いつも何かしながら仕事

トークイベントも酒を飲みながら、会議でも酒を飲みながら、キッズラインという会社の打ち合わせではスマホをいじりながら。

いつも違う事を考えてるんですか?とスタッフが聞いたら、「違う事を考えてるのに入って来る内容がいいんじゃないかな」と言ってました。

オンラインサロン箕輪編集室

箕輪さんの考え方は「給料もらうのは大事だが、会社の仕事はやりたくなくてやってる仕事が半分、効率が悪くて時間つぶし。お金を払って学んだりすると吸収率は格段に上がる、やりたい事はお金払ってでもやる。」だそうです。

そんな時箕輪編集室というオンラインサロンが浮かんだそうです。

・箕輪編集室とは

2017年6月の開設から1年を待たず、メンバーが1000人を突破。 当初は本の編集を目的としていたが、現在は「最強クリエイティブチーム」として、ライティング、動画、音声、映像、イベントなどのコンテンツ制作、マーケティングからプロデュース、そしてSNSを連動したプロモーションまで、トータルに仕掛けている。

箕輪編集室では箕輪の著書を宣伝するため書店周りをするメンバーがいたりするのですが、メンバー全員、会費を払って参加しているそうです。

メンバーの方は

「仕事は嫌な事を我慢してお金貰うと思っていたが、箕輪編集室で考え方が変わった」

「誰にも強制されないで、やりたい事ばっかでスケジュールを埋めるのは快楽」

「こいつこんな事も出来るんだ」と思われるのが嬉しい。

「お金を払ってでも経験を積む事が自分の成長や成功につながる。」

「今の会社は9月で辞める」

と言っていました。

箕輪康介さんの毒学とは?

そんな箕輪さんの毒学は「給与をもらって仕事をしている奴は出世しない」というものでした。

給料を貰ってはたらこうとしたら給料以上は働こうとしないパフォーマンスも落ちる、給料とは関係なしにやりたい、誰かをよろこばしたい。という意味だそうです。

箕輪康介の毒学を見た感想

この毒学、大企業のサラリーマンにも当てはまると思いました。

僕の今勤めている大企業の技術職は、30歳くらいから遅かれ早かれ裁量労働制になります。

最近大手企業を中心に裁量労働制を導入している企業が増えているようです。

今働き方改革で話題になっていますが、この裁量労働制というのは、ひと月30時間分のみなし残業代+手当がついていて、月に何時間残業しても月給が変わらないという制度です。(僕の会社の場合)

僕はダメリーマンなので、「なるべく残業しない方が得だな」「早く仕事を終わらせて帰った方が得だな」と思ってしまうんですが、傾向として裁量労働制なのに残業を沢山している人の方が仕事が出来るし、出世も早いです。

月に何時間残業しても給料が変わらないのに自主的に働くという人は出世するわけですね。

その他の番組内容

他にはイヴルルド遙華さんという人気占い師の方が結婚の毒学として、「ヨガと料理教室をやってる人は彼氏がいない」「占いを信じるやつは一生独身」と言っていました。

女ばかりのところに行っても結婚出来ないという意味らしいです。まぁ納得。

「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督の毒学は「トイレの電気を消すな」だそうです。

監督は2回に1回はトイレのスイッチを消し忘れるらしく、衣食住にかける負荷をさげてクリエイティブにさいてると言っていましたが、奥さんにはアホかと言われたそうです。

副業で稼ぐ箕輪厚介の毒学まとめ

・「給与をもらって仕事をしている奴は出世しない」

最近箕輪さんみたいな考え方の人が増えてますよね。ゾゾタウンの前澤社長とか。

ホリエモンが登場したあたりから、こういった自分のビジネスで成功しましたって感じの人が増えてきた気がします。

でも、結局一人では仕事を出来ないわけで、こういった人が会社を立ち上げて社長になってサラリーマンを雇うわけですよね。

今ある大企業だって創業者が立ち上げて今があるわけだから、給料貰って我慢して仕事をするのがバカみたいな論調はどうなのかなと。

何が言いたいかっていうとサラリーマンも悪くないよってことです。

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