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レーシックとコンタクトとメガネのコストを徹底比較!【実体験談済み】

皆さんは生涯で近視の矯正にかかる費用(眼鏡やコンタクトの代金)ってご存じですか?

1個あたりの値段は大したことありませんが、生涯必要なものなので、トータルコストはとても大きな金額になります。

それを考えて、僕はレーシック手術を受けました。

今回は、レーシック手術をしたら眼鏡やコンタクトよりも、生涯でどれだけ節約になるのか、というお話です。

レーシック手術とは?

レーシック(英語: LASIK)とは角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。
近視を補正する場合、眼鏡やコンタクトレンズ等の道具を使用することが一般的だが、レーシックでは角膜を矯正手術することにより正視の状態に近づける。
これにより、裸眼視力を向上することができる。1990年代にアメリカを中心にその手術方法が認知されるようになった。

引用:『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』

ようするに視力を回復する手術の事ですね。近視だけでなく老眼も治すことが出来るようです。

レーシックと眼鏡とコンタクトを30年間使った場合のトータルコスト

レーシックは18歳から受けられるので、寿命が75歳として最長約67年間有効ですが、ちょっと長すぎるので仮に30年間のトータルコストを計算してみます。

コンタクトの年間費用とトータルコスト

コンタクトが出始めたら頃はハードコンタクトで1枚を使い続けていましたが、衛生面が気になるという事で、最近では使い捨てタイプを使っている方が多いようです。

1日使い捨て(1Day)タイプの場合

価格.comで調べたところ、売れ筋は90日分で1箱6,433円でした。両眼で1万2,866円ですね。

約3ヶ月で1万2,866円なので、年間で5万1,464円になります。

すごく高いですね、、、

安いやつでも3,170円なので、年間2万5,360円かかります。

2週間使い捨て(2Week)タイプの場合

こちらは売れ筋は6枚入り3ヶ月分で2,093円でした。両眼で4,186円ですね。

年間費用は1万6744円になります。

2Weekタイプでも30年間だと50万2,320円もかかります。

メガネの年間費用とトータルコスト

次にメガネの年間費用を見てみましょう。

メガネの交換時期や値段はかなりバラツキがあるので難しいのですが、平均から求めてみます。

こちらのサイトによりますと、メガネを購入する人が選ぶメガネの価格帯は1万〜2万円だそうです。

さらに買い替えの頻度は、度が合わなくなった時、壊れた時、に続いて2~3年くらいの間隔でという意見があります。

仮に15,000円のメガネを2年に1回買い換えたとすると、年間7,500円かかる事になりますね。
参考:「メガネ」に関するアンケート/ネットリサーチDIMSDRIVEの公開アンケート調査結果【DIMSDRIVE】

30年間だと、22万5000円になります。

レーシックの年間費用(手術費用)とトータルコスト

最後にレーシックの年間費用を見てみましょう。

レーシックにかかる費用は手術費のみです。

レーシックで得られた視力は、他の眼の病気を起こさない限り、そのまま一生持続すると考えられているそうです。

なので、最初の手術費を今後の寿命で割れば年間費用が出ます。

2008年に僕が品川近視クリニックで手術した時の手術費は17万円でしたが、当時紹介割引があり、妹を紹介して4万円キャッシュバックを貰ったので、実質13万円でした。

その後10年間トラブルも無いし、視力も低下していません。13万円を10年間で割ると1年あたり1万3000円。

仮に30年間視力が落ちなければ1年あたり4,333円になります。

さらに2018年現在では、当時と同じ手術が7万円で出来るようです。

7万円を30年間で割ると1年あたり2,333円しかかかりません。

30年経つと老眼になるかもしれませんが、近視の人は遠近両用眼鏡が必要なので、その分節約になる事は間違いありません。

当たり前ですが、30年分の費用は7万円になります。

レーシックとコンタクトとメガネの年間費用とトータルコスト比較

それぞれの年間費用と30年間のトータルコストをまとめてみます。

年間費用 トータルコスト
2weekタイプのコンタクト 1万6,744円 50万2,320円
メガネ 7,500円 22万5,000円
レーシック 2,333円 7万円

なんとコンタクトと比べて年間1万4,411円、30年間のトータルコストでは43万円も安いんです。

僕のレーシック体験談

僕がレーシック手術を知ったのは2008年、坂下千里子が出ていた品川近視クリニックのCMで初めて知りました。

当時僕は25歳、これからずっとメガネやコンタクトにお金をかけ続けるよりお得だ!と手術を受ける事に決めました。

品川近視クリニックにインターネットから予約して、地元の群馬からはるばる東京へ。

レーシック手術を受けられるかどうかの検査をしてから、そのまま手術へ。

点眼麻酔をしてから30分くらい経った後、手術をうけます。

手術といっても手術着とか着る必要も無く、ベッドの上に寝て、ライトのようなものをじっと見ているだけです。

一瞬暗くなったと思ったら、数分で手術は終わりでした。

・術後の症状

手術自体は点眼麻酔をしていますし、全然痛くありません。

術後は痛みは無いのですが、寝るまで一日中涙が止まりませんでした。

ただ、友人もレーシックを受けましたが、全然痛くなく、涙も出なかったようなので、術後の症状には個人差があるようです。

次の日、目を開けてみてビックリ、あの時の感動は今でも忘れません。

外の景色がなんと奇麗だったことか。

いや、コンタクトやメガネでもはっきり見えるんですけど、やっぱり裸眼の快適さには敵わないと思います。

どこのクリニックがおすすめ?

やはり僕がおすすめなのは、品川近視クリニックです。

国内で受ける人の70%が品川近視クリニックを受けているようですし、症例実績も125万件以上と信頼出来ます。

他にも神戸神奈川アイクリニックや、新宿近視クリニックが有名なようです。

レーシックの安全性は?

やはり、コンタクトやメガネに比べて、レーシックをためらう理由は手術の安全性ではないでしょうか。

2008年9月から2009年2月にかけ、「銀座眼科」でレーシック手術を受けた患者639人のうち1割に当たる67人というかなりの高い割合で感染性角膜炎などを発症し、うち2人が入院。
レーシック手術に適応するかチェックせず即日に手術を行うなどずさんな事前検査の体制や、日常的に手術室が待合室から見えるほど衛生的に隔離されておらず、また医療機器の滅菌消毒が不十分だったことが集団感染の原因と見られたため、2009年2月に入って3回の立ち入り調査が行われ、2010年12月7日に元院長が業務上過失傷害の容疑で警視庁に逮捕されるに至った。

引用:『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』

このニュースは当時非常に話題になり、「ほらみたことか」と鬼のクビを取ったようにニュース等で連日報道されました。

しかし、このようなことは非常にまれなケースで、衛生面が不十分だったり、消毒をしていないなど論外なので、実績のあるクリニックで受ければこのような事態は防げます。

そして、実績のあるクリニックでレーシックを受ければ、レーシック手術自体の成功確率は99%以上で、非常に安全な手術です。

と、僕は10年間問題ないので、レーシック安全派なのですが、当然レーシックのクリニックは安全性を強調します。

レーシックの安全性 | レーシック手術で視力回復−品川近視クリニック東京(公式)

対して、眼科医会は危険性を強調します。

レーシックを受けることをお考えの皆様へ ―そのレーシックは本当に安全でしょうか?― | 重要 | 公益社団法人 日本眼科医会

これは、クリニック側はレーシック手術をしてもらいたいから安全性を強調し、眼科医は眼が良くなってしまったら眼医者に来る人が減るし、コンタクトやメガネの販売店と提携しているところは売り上げが減るからだと思います。

実際、僕はレーシックを受けてからほとんど眼科に行かなくなりました。

レーシックとコンタクトとメガネのトータルコストまとめ

・年間費用は2weekタイプのコンタクト1万6,744円、メガネ7,500円、レーシック2,333円

・30年間のトータルコストは2weekタイプのコンタクト50万2,320円、22万5,000円、レーシック7万円

・レーシック手術の成功確率は99%以上

レーシックの事を調べると、危険だとか、手術して後悔したとかいう記事が沢山出てきます。

でもそれらは、そういったショッキングな内容の方が読者にうけるし、コンタクトやメガネを使っている人の共感を得られやすいからです。

それらの記事のせいでレーシックの正しい情報が伝わらないのはとても残念な事だと思います。

皆さんはいつまで高いコンタクト代、メガネ代を支払い続けますか?

今回の記事で少しでもレーシックに興味が出た方はぜひ説明だけでも聞いてみる事をおすすめします!

品川近視クリニックの公式サイトはこちら
品川近視クリニック

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