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スッキリのeスポーツ特集【eスポーツは仕事になる】

皆さんはeスポーツって知ってますか?

今朝スッキリでやっていましたが、eスポーツがオリンピックの種目になるようです。

たまに耳にする事はあったのですが、まさかオリンピックの種目になるとは思いもしませんでした。

そこで今回は、スッキリのeスポーツ特集を見た感想と、eスポーツについて調べた事をご紹介します。

スッキリの放送内容

・eスポーツは,2022年にアジアオリンピック評議会が主催する「アジア競技大会」の公式メダル種目に採用が決定していて、2024年のパリオリンピックでの採用も検討されている。

・eスポーツの専門学校も出来たようで、現在日本に5拠点あるそうです。

eスポーツ専門学校で行っている事

・海外の選手と交流出来るように英語の教育

・対戦で劣勢に立たされた時のためのメンタルトレーニン

・DetonatioNというプロゲーマーチームは所属しているチーム員に給与を支払っている。

給与として貰えるのはいいですね!

プロスポーツ選手というのは勝たないとお金が貰えない不安定なイメージがあるので、最低限の生活が保障されればなりたい人も増えるのではないでしょうか。

eスポーツ について

eスポーツとは

eスポーツとはエレクロトニックスポーツの略称で、ゲームをスポーツとして捉える名称の事です。

国内のeスポーツの歴史

eスポーツという単語は2000年に誕生したそうですが、欧米ではその少し前からプロゲーマーが存在したようです。

2003年、エンターブレインという会社が格闘ゲームのeスポーツ大会を開催

2006年、OCA主催第2回アジア室内競技大会で「eスポーツ」が正式種目入り

2007年、日本eスポーツ協会準備委員会が設立

2009年、日本eスポーツ学会が設立、e-Sports日本選手権開催

2010年、eスポーツ学生連盟が設立

2014年4月、TOKYO MX2にて、日本初となるeスポーツ専門情報番組「eスポーツMaX」が放送開始。

2015年、日本eスポーツ協会が設立、e-sports甲子園が開催

2018年、国内最大級のeスポーツ イベントRAGEが開催

1983年にファミコンが登場して以来、ゲームは世界中に浸透しました。

僕はファミコン発売と同じ年に生まれたので、物心ついた時からゲームをしてましたが、ゲームがこんな風になっていたなんて全然知りませんでした。

日本国内でもゲームはeスポーツとして着々と発展していたんですね。

仕事としてのeスポーツ

eスポーツを仕事にする場合真っ先に思いつくのはプロゲーマーですが、プロゲーマーは勝たなければいけないので安定した仕事とは言い難いですよね。

ですが、プロゲーマーになれなかったとしても、その他にも沢山の仕事が考えられます。

他のプロスポーツを考えてみれば分かりやすいですが、以下のようなeスポーツ関連の仕事が生まれます。

・大会運営者

・大会スタッフ

・配信管理者

・プロゲーマーチームの監督

・プロゲーマーのコーチ

・eスポーツ ライター

プロゲーマーになれなくても様々な仕事が生まれそうですね。

これらの仕事を副業にする事も考えられます。

将来無くなる仕事が特集される事がありますが、こうやって新しい仕事が生まれれば労働人口が減る事はありません。

これから必要なのは今の仕事を突き詰めるよりも、色々な事を学んで、今の会社が倒産したり、リストラにあったとしても生きていける力ですね。 

日本のテレビゲームへの偏見

スッキリでも、「これからは自分の子供がゲームをやっていても怒りずらくなりますね」と言っていました。

日本ではゲーム=悪、という偏見があり。

ゲームをしてると怒られる、というのが日本でのイメージです。

2002年には「ゲーム脳の恐怖」なんていう本も出版され話題になりました。

今でこそ少なくなってきましたが、当時は「殺人犯は猟奇的なゲームが好きだった。」

「誘拐犯は美少女ゲームが好きだった。」などといった報道が度々されていたのを覚えています。

最近では2016年にポケモンgoが配信され、以下のようなニュースが連日のように報道されました。

「歩きスマホをしていたら、線路に転落した。」
「運転中にやっていたため交通事故が起きた。」
「一箇所に人が集まったため、渋滞が起きた、ゴミが放置された。」

全部個人のモラルの問題なんですけどね。

この頃から歩きスマホという言葉が世の中に浸透した気がします。

こういった極端な例でなくても、いまだに以下のような意見が散見されます。

・ゲームをしてると目が悪くなる

・ゲームをしてると馬鹿になる

・ゲームをしてると依存症になる

普通に考えればわかりますが、これらはすべて偏見です。

ゲームが悪いわけではなく、その人にモラルや節度が無かっただけです。

ゲームが批判される原因の一つに、ゲームをする事に何のメリットも感じられないというのがあると思います。

eスポーツが広まりゲームを仕事にする人が増える事によって、ゲームのイメージが少しでも良くなればいいですね。

eスポーツ特集まとめ

子供の頃「ゲームなんかしてないで勉強しなさい!」と怒られた人は沢山いると思います。

僕もそのように育ってきた世代です。

今まではゲームは娯楽であり、なんの役にも立たない勉強の邪魔になるものという認識でした。

しかし今後はゲーム=娯楽、ではなく、ゲーム=スポーツとなる日が近いようです。

そしてすでに給与制になっている所もあり、野球選手やテニスクラブのコーチなどのように一般的にゲームに関する仕事が増えていくかもしれません。

僕は子供の頃ゲームが好きでした。

しかしゲームをしても仕事にならないから、ゲームを作る仕事がしたいと思い、プログラムやパソコンの事が学べる大学を選択しました。

しかしこれからは、ゲームをする事自体が仕事になる時代が来るのでしょう、羨ましい限りです。

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