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【副業の始め方】ネット銀行口座開設のすすめ

 

副業専用口座を持とう

本業と同じく副業も基本的には口座振り込みです。

そのため、副業専用の銀行口座を開設する事をおすすめします。

理由は、確定申告の時に副業の利益をきちんと申告しなければなりません。

しかし、普段使っている口座を使うと明細が一緒になって、計算がめんどくさいからです。

 

普段使っている口座と分けられれば、どんな銀行でもいいのですが、地方銀行や信用金庫だと以下のような問題があります。

・昼間しか営業していない

・ネットに対応していないため振込をする時ATMまで行かないといけない

・振込手数料がかかる

そこでおすすめなのがネット銀行です。

 

ネット銀行とは?

ネット銀行とは顧客と取引するための店舗を持たず、主にインターネットを介して顧客と取引をする銀行の事です。

店舗を持たないため経費を少なくすることが出来、普通の銀行に比べて手数料が安く、預金金利が高いです。

インターネットを使って取引を行えるため、基本的に24時間営業です。

 

おすすめのネット銀行

日本のネット銀行は現在8社あります。

なかでも一番おすすめなのは住信SBIネット銀行です。

僕も使っているのですが、おすすめする理由は以下になります。

・利用状況に応じて振込手数料が月1回〜15回無料

・利用状況に応じてATM手数料が月2回〜15回無料
SBI証券と連携すると金利が10倍になります

・利用状況に応じてポイントがつく

・ほとんどの証券会社のクイック入金に対応している

SBI証券やSBIカードといった他の金融業と提携している

※クイック入金とは

証券会社で導入している銀行口座からすぐに証券口座に入金出来て手数料無料の入金サービスです。

 

こちらから作成可能です。

公式サイト 住信SBIネット銀行

 

とはいえ、口座を何個作っても損するわけではないので何種類か作ってみて使い勝手を比較して決めてもいいでしょう。

 

 

ここから先はネット銀行の事を色々まとめました。

興味のある方だけお読みください。

 

ネット銀行一覧

※設立年はネット銀行になった年です。

ジャパンネット銀行(JNB)

2000年設立

特徴

一番最初のネット銀行でセキュリティ面に強い

セキュリティトークンという最も安全性の高いセキュリティを最初に導入したのもこのジャパンネット銀行です

 

楽天銀行 

2001年設立

特徴

イーバンク銀行

楽天のサービスと色々連携しているため、楽天のサービスを頻繁に使う方にはおすすめ

 

住信SBIネット銀行

2006年設立

僕もメインの口座で使っている銀行

特徴は先ほど説明したので割愛


じぶん銀行

2008年設立 KDDI三菱UFJ銀行が設立

特徴

定期預金が高金利

AUを使っている人はau WALLETとの連携が魅力的

 

イオン銀行

2007年設立

特徴

イオンが経営している銀行

ネット銀行だが、イオンでATMが利用でき、一部のイオンに窓口もある

 

セブン銀行

2001年設立

特徴

セブンイレブンが経営している銀行

セブンイレブンのATM手数料が無料

ナナコポイントが貯まる

  

ソニー銀行 (ソニーバンク)

2001年設立 

特徴

ソニーが経営しているのでブランド信頼度が高い

Sony Bank WALLET という11通貨対応Visaデビット付きキャッシュカードが作れる

クイック入金に対応していないことがある。

 

大和ネクスト銀行

2011年設立

特徴

大和証券グループが経営

大和証券の口座とセットで開設しないと口座開設出来ない。

クイック入金に対応していないことがある。

 

ネット銀行の安全性

ネット銀行を利用する上で以下のような意見が聞かれます。

・他業種の銀行、新しい銀行が多いので、倒産する可能性があるのではないか。

・インターネットを使った取引なので不正アクセスなどのセキュリティが不安

 

それぞれについてどうなのか調べてみました。

 

・倒産する可能性

銀行を経営するには銀行業免許を取得しなければなりません。

ネット銀行でもそれは同様で、どのネット銀行も銀行業免許を取得しています。

国内の銀行に預けたお金は、預金保険制度(ペイオフ制度)によって守られています。

利息の付かない決済用預金は全額、利息の付く普通預金や定期預金などは、銀行ごとにそれぞれ合計で1000万円まで保護されます。

 

ネット銀行も例外ではありません。

仮に倒産したとしても、1000万円までは補償されるのです。

倒産するかもしれないと心配の方は1000万以内の預金残高にしておけば良いのです。

 

・セキュリティが不安

たしかに近年ネット銀行の普及により、インターネットでの不正送金事件の件数が増えています。

そういった背景を受け、平成20年に一般社団法人全国銀行協会「預金等の不正な払戻しへの対応について」というのを発表し、「個人に過失がない限り、銀行が全額補償する」という方針を打ち出しています。

 

かといって、もし犯罪の被害にあってしまった場合は、手続きするにも、返金されるにも時間がかかります。

ネット銀行は

セキュリティカード(乱数表)

ワンタイムパスワード

合言葉認証

ソフトウェアキーボード

など、様々なセキュリティ対策を行っています。

ネット銀行を利用する場合は、面倒くさがらずこれらのセキュリティ対策を利用し、犯罪にあわないようにするのが大切です。

 

ネット銀行のメリット

・預金金利が高金利
・ATM手数料、振込手数料が安い
・24時間営業
・インターネット環境があれば、どこでも手続き可能。
 

ネット銀行のデメリット

・インターネットが使えない環境では何も出来ない。
・通帳が無いので、紙で記録が残らない
・店舗が無いので、顔を合わせて相談したり出来ない。
・ログインIDやパスワードを忘れて取引出来ない事がある。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

 

 

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