ポケットサラリー

株で300万円損した経験を元にサラリーマン向けの低リスクな副業、投資、転職情報をご紹介します。

実際に転職活動を経験してみてわかった、年収をアップさせるための転職のコツ

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サラリーマンにとって本業は副業や投資よりも大切です。

もしあなたが、本業の年収に不満があってこのサイトへ来ていたら、転職も選択肢に入れる事をオススメします。

僕の転職経験

僕は二回転職をしています。

社会人になった時は地元の小さな会社でしたが、転職に成功して、今では大企業に勤めています。

年収も350万円から今では年収650万円以上、300万円以上増やす事が出来ました。

僕の転職体験談はこちら
okashin111.hatenablog.com

副収入でお金を得るには普通はものすごい時間が必要です。

投資でお金を得るには資本金が必要ですし、減る可能性もあります。

転職はエージェントを使えば、空いてる時間で出来ますし、年収にこだわれば減る事はありません。

転職の3つのメリット

・不満が解消される

「残業が多すぎる」「人間関係が悪い」「給料が低い」「労働環境が過酷」「仕事がつまらない」等、不満は人それぞれだと思いますが、それらが解消される可能性があるのが転職です。

 ・色々な経験が出来る

これをメリットと感じるかどうかは人それぞれですが、メリットの一種ですね。

・年収が増える

僕はこれが一番だと思います。先に挙げた、人間関係や、仕事がつまらないというのは転職した後じゃないとわかりません。

年収は面談で嘘をつかれない限り、転職する前に面談で聞くことが出来ますし、内定したら具体的な金額が提示されます。

転職のデメリット

  ・退職金、企業年金が不利になる。

→これは仕方ありませんが、年収が上がる方メリットの方が大きいでしょう。

・繰り返すと社会的信用が下がる。

→一般的には転職を繰り返している人は評価が低くなりますね。

・ローンが通りにくくなる。

→転職してすぐはローンが通りにくいようです。

転職した時に共通で発生するデメリットはこのくらいでしょうか。

あとは人それぞれになりますが、

・不満が解消されない、もしくは不満が増える。

→転職失敗した時に発生するのがこれですね。

これだけは転職のリスクとして避けられません。運しだいです。

年収を上げるための転職のコツ

あくまで僕の考えです、参考にするかは自己責任でお願いします。

・年収が下がる転職はしない

これが大前提です。先ほども書きましたが、人間関係とか、仕事内容は入ってみないとわかりません。

年収は入る前にわかるので、面接の時にきちんと確認するようにしましょう。

年収を聞いたから落とすような企業はこっちから願い下げくらいの気持ちでいきましょう!

面談の時に具体的な金額を提示されなくても、内定した時には具体的な金額が提示されますので、納得いかなければ断りましょう。

・年齢の若いうちに転職する。

出来れば35歳まで、40歳以上でも転職をするだけなら可能だと思いますが、年収アップする求人案件が少ないと思います。

若い人の方が元の年収が低いので年収アップする可能性が高いです。

・仕事を続けながら焦らないで気長に探す

仕事を辞めてしまったら焦りが出ます、年収アップする会社を探す場合、不採用の方が多いと思います。

良い企業に受かるまでじっくり探すためには今の仕事を辞めるのは厳禁です。

・転職エージェントを利用する。

転職サイトではありません、転職エージェントです。

良い例としてリクナビNEXTリクナビエージェントというサイトがあります。

リクナビNEXTは求人案件があって、自分で行動します。

リクナビエージェントは担当者の方がついてくれて、自分の代わりに動いてくれます。

最初に少しの面談をして、履歴書を登録しておけば、ボタン一つで企業に書類を送っておいてくれます。

仕事を続けながら転職活動するには不可欠です。 

・自分の応募したい企業があったらダメ元でバンバン応募する

→転職エージェントを利用すれば、履歴書一つで複数の企業に沢山応募出来ますので、バンバン応募しましょう。

数うてば当たります。

・気に入らないエージェントだったら変えてもらう

二回目の転職の時、最初に担当になった人は、

ダメ出し、決め付けが多く、やる気が削がれるような発言が多かったので、リクルートの本社に電話して変えてもらいました。

二人目の人はとても良い人でした。

・エージェントの勧める企業でも嫌だったら断る

僕の偏見ですがエージェントは受かりやすい小さい企業を勧めてくる傾向があります。

年収の下がりそうな案件は断りましょう。

・景気のいい時に転職する

最後に書きましたがこれは結構重要だと思います。

当然ですが、求人案件も増え、売り手市場になり転職しやすくなりますので。

僕の場合、1回目の転職の時は小泉政権、2回目の転職の時はアベノミクスと両方とも景気の良い時に成功しています。

悪い時は職があるだけマシ、みんな景気悪いんだ、と諦めがつくんですよね。

しかし、景気が良いのに自分の会社だけ業績が悪いと、不満が募り転職を決意します。両方ともそのパターンでした。

オリンピックまでは景気は良いと思いますので今は絶好のチャンスです。

逆に不景気の時は求人が少ないので成功しにくく骨折り損のくたびれ儲けとなるでしょう。

転職のコツまとめ

・ 現状の年収に不満のある人は絶対に転職すべき

転職は勇気のいる決断です。

しかし、 サラリーマンである限り、65歳で退職になるまで本業を続けなければなりません。

本業あっての副業や投資だと思うので、お金を増やす手段として、転職を一つの選択肢にしてみてはいかがでしょうか?

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