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処方薬は容器代を取らない薬局でもらえば節約に!

みなさん、薬の容器代って取られるの知ってました?

しかも、取られるところと取られないところがあるらしいんです。

今回は薬の容器代について調べてみたのでご紹介します。

薬の容器代というものが存在する事を知った経緯

先日息子が風邪をひいたので病院に連れて行ったんです。

もちろん薬を出してもらうので、処方箋を持って隣接している薬局で清算しました。

子供は医療費助成制度があるので、普通は無料になります。

ですが、その薬局で「容器代60円になります。」とのこと。

普段は容器代なんて気にしていなかったので初めて薬の容器代というのがある事を知りました。

薬局によっては薬の容器代を取らないところもある

帰ったら妻に「あそこの薬局、容器代かかるんだよね」と言われました。

「あれ?他の薬局って容器代どうだったかな」と思い、薬の容器代について調べてみました。

投薬時における薬剤の容器は、原則として保険医療機関から患者へ貸与するものとする。な お、患者が希望する場合には、患者にその実費負担を求めて容器を交付できるが、患者が当該 容器を返還した場合には、当該容器本体部分が再使用できるものについて当該実費を返還しな ければならない。
患者に直接投薬する目的で製品化されている薬剤入りチューブ及び薬剤入り使い捨て容器の ように再使用できない薬剤の容器については、患者に容器代金を負担させることは認められない。

引用:「厚生労働省 第5部 投薬」 より

つまり、法律的には

1.薬の容器は患者さんに貸すもの

2.患者さんに容器代を請求するかどうかは薬局で決められる。

3.容器代を請求した場合は患者さんから容器を返還されたら、
  返金しなければならない。

って事ですね。

そんな事知らなかったし、大抵使い終わった容器なんて捨てますよね。

しかも、場所によっては返還を断られるところもあるそうです。

薬の容器代についてまとめ

今回、子供を病院に連れていくことが無かったら気づきもしませんでした。

子供は0円なので容器代を請求されると気づきますが、大人は数千円請求されるから60円容器代がついててもほとんど気づきません。

処方箋はどこの薬局でも使えますので、近くに薬局が何軒かある人はくらべてみてください。

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